花粉症の季節に向けて

携帯用香りボトル

こんにちは。
アロマスケープの澤本誠子です。
早いもので1月も後半に突入しました。
まだまだ寒さが厳しく
風邪などの感染症が気になりつつも
この時期になると
あらたに気がかりになるのが・・・

「花粉症」

・・・ですね。
花粉

寒い冬を過ごしているときは
春の訪れが待ち遠しいものですが
花粉症の方にとっては
心から待ち遠しいとは素直に思えないもの。
私自身はスギ花粉症ではありませんが
ブタクサ(セイタカアワダチソウ)アレルギーがあります。

アレルギーの原因が何であれ
目のかゆみやくしゃみ、鼻水、鼻づまり・・・
それが長引くとどうしても憂鬱になってしまいます。

そんな季節の心と身体のリフレッシュには
「ティートリー」が役立ちます。
ティートリー

ティートリーは
抗菌、抗ウィルス、抗真菌作用が
とても高いことが知られており
雑菌やウィルス、真菌(カビ)の増殖を防ぐので
ふるくからオーストラリアの
先住民アボリジニは、前回紹介した
ユーカリとともにティートリーを
暮らしに取り入れていたようです。

そして最近の研究では
ティートリーにアレルギー症状の
原因物質(ヒスタミン)の働きを鈍くしたり
抑えたりする働きもあることが分かってきたので
花粉症に悩む方が多い日本でも
広く知られるようになりました。

新鮮な草を摘んだ時のようなみずみずしさと
少し薬臭さが混じったような
ティートリーの香りを嗅ぐと
鼻通りがよくなるような感じがしますし
心のもやもや感を解消できて
リフレッシュできる気がします。

リラックス

私は鼻づまりや頭重感で
集中できないなと感じたときに
レモンと組み合わせて香りを楽しみます。

外出先では小さな遮光瓶に
コットンを入れて精油を数滴たらしたものを
ポケットに忍ばせておいて、時々香りを楽しみます。
花粉症に限らず、気分転換したいときや
集中したいときにティートリーの香りは
とても助けになりますよ。

ブレンドのヒントとしては
同じフトモモ科同士の組み合わせなら間違いありませんし
ミントなどハーブ系ともよく調和します。
意外に思われるかもしれませんが
フローラル系の香りに加えても香りが引き締まって
バランスが良い香りになりますよ。

 

携帯用香りボトルの作り方
携帯用香りボトル

  1. 小さな遮光瓶に小さく切ったコットンを入れる
  2. 精油を垂らす(お好みで10滴ぐらいまで)
  3. 香りを楽しみたいときにふたを開けて香りを楽しむ

♥ スッキリ気分爽快

    ♥ シトラス風味でリフレッシュ

      ♥ 甘さ控えめフローラル

      PAGE TOP